
私は事業家集団環境に約3年間所属し、環境リーダーという立場で活動していました。
本記事は、当時の経験をもとに、事業家集団の組織構造、活動内容、参加の流れを、評価や断定を目的とせず記録として整理したものです。事業家集団について調べている方が知りたいのは、「実際に中では何が行われているのか」「どのような構造なのか」だと思います。この記事では、内部で見聞きした事実を中心にまとめました。最終的な判断は、読者ご自身に委ねます。
アンチ事業家集団が増える理由
正直、私もそうです。
やめた直後、「もう関わらない」と言いながら、
結局SNSを見て、「事業家集団」の名前を探していました。
在籍中は、仲間がいて、目標があって、褒めてもらえる環境がありました。
でもそれを失うと、急に世界から取り残された気がする。
「自分も何か発信しないと、(世の中から)忘れられる」と焦る。
「失敗したと認めたくない」
せめて元仲間にも「辞めたことが正しかった」と証明したい。
その焦りが、ネガティブな感情に変わるんです。
正直在籍中は最高に居心地のいい人間関係でした。
本当に自分がすごかったわけではないけれど、
いつも誰かが認めてくれて褒めてくれていたから。
でも今はネガティブな発信についつい「いいね」をつけたくなる。
「いいね」をつけて自分だとバレるのも嫌だから
記事を読んだりするけれど、反応はしない。
だけど毎日、チェックだけは欠かさずしてしまう。
新しく匿名のアカウントを作ってそこからもチェックしてしまうんです。
元カノのSNSをサブ垢でチェックしているみたいな感じ。
「まだ俺のこと気にしてるかも(気にして欲しい)」
「彼氏ができてあいつ(元カノ)だけ楽しそうだったらムカつく」
「あいつ(元カノ)は俺をフッた悪い女だから教えてあげなきゃ」
そんな気持ちに似ているかもしれない。
世の中、「悪口」は拡散されやすい。
だからこそ「正しい情報」より「ネガティブな暴露話」のほうが人の目を引く。
承認欲求を求めた結果、極端な話妬ましくて「叩く側」にまわる人が出てくる。
あの時「お世話になった」と思うことも多少あるものの、
何となく腹立たしい気持ちも手伝ってネガ情報を「面白おかしく観察」してしまう。
結果、ネガティブな記事を読むことで悪口の応援をしてしまうのです。
その理由は簡単です。
承認欲求が満たされなくなったから。
これが私の心理です。
やめてから気づく「お金の錯覚」
もう一つ、辞めた後感じる「経費への後悔」です。
在籍中は「自己投資」だと思って支払っていたセミナー代や交通費。
やめてから振り返ると、「あの出費、無駄だったんじゃないか」と感じる瞬間があります。
これからまだ20年近く奨学金を返済しなければならない状態で、
あの時使った金額全てを返済に使っていたら・・・と想像してしまう。
実際、SNSで「お金を取られた」「ビジネスなのに儲からない」といった声を見ることがあります。
冷静に考えると、その多くは自分に当てはめると
「自分の能力不足」を認めたくない心理からくる言葉のように感じます。
つまり、「あの環境のせい」にすることで、自分を守りたい。
「あんなに(元カノに)プレゼントしたのに結局振られるなんて、
プレゼントしたもの全部返してほしい!」
元カノとのコミュニケーションを怠った自分のことはそっちのけで
多少復讐心も込めた後悔を誰かのせいにしたい男性心理に近いかもしれない。
人は「損をした」と思いたくない生き物。
だから「高かった」「失敗した」「だまされた」と口にするほうが心が楽になる気がする。
実際には、何も強制されず、自分で選んで行動していたはずなのだけど。
それでも3年間で使った合計金額を計算せずにはいられない。
あのお金が今、目の前にあれば・・・と考えずにはいられない。
単純に、今すぐ楽になりたいだけなのだ。ありえないけど。
暴露することによって起こること
一度離れてみると気づくことがあります。
「事業家集団」は、良くも悪くも「熱量」がある場所です。
日々が刺激的で、仲間と一緒に夢を語れる。
そんな時間は、普通の会社や生活ではなかなか味わえません。
どんなに失敗しても励ましてくれる仲間がいて、
どんな夢みたいな目標を話しても「いいね!」と言ってくれて、
こんな場所は他にはないとその時は本気で思っていました。
しかし、時間が経つとその空気が潜在的に嫌になる。
「今はあの時みたいに認められない」
「でももう戻ることができない」
その葛藤が、やがて「叩き」という形に変わる人もいるかもしれない。
戻れないならあの環境を否定したい気持ちはわかる気がする。
「どうせ今ラブラブのカップルもいつか別れる」
「女はプレゼント(お金)を欲しがってるだけで信用できない」
と、全部をひとまとめにして否定した方が
正当性を味方に大勢から支持されて共感する人を増やせそうだと感じる。
今でもSNSで「辞めた」と言いながら、
投稿の半分以上が「事業家集団」の話題という人は多く見かけます。
心のどこかでまだつながっていたいのでしょうか?
今本当に素晴らしい彼女がいるなら、
「いい思い出」と片付けて手放せる出来事を
いまだに元カノの悪口を言っているってことは、
今も彼女がいなくて未練があるのかもしれません。
まだ「事業家集団」に私がこだわってしまうのは、
元カノがまだ気になっている男性の状態だと自覚しています。
「事業家集団環境」をどんどん暴露します!
正直、「事業家集団」というワードはSNSで異常に反応が取れます。
投稿すればPVが上がり、フォロワーが増える。
私も「事業家集団を卒業しました」のSNSやブログが
1番読まれたし、いまも毎日たくさんの人が見てくれています。
だから、本当の経験がなくても書く人が増えている気がします。
Xやnote、まとめサイトには、まるで関係者かのような文章が並びます。
内容を見ると「憶測」「そんな出来事なかった」というレベルも多い。
根拠よりも感情、事実よりも刺激。
今のSNSは、そういう投稿のほうが伸びる構造になっています。
結果、真面目に活動している人たちが「怪しい」という印象を持たれる。
それを見て、さらに勘違いが広がる。
これが「事業家集団」にとっては負のスパイラルです。
そこに目をつけた賢い人達が「事業家集団」というテーマで
SNS上にたくさん現れました。
世の中、「事業家集団」というワードでなくても
とにかく注目を浴びれば勝ちなんです。
特にSNS上では注目されることで有名になりたい人はたくさんいます。
バズればいいんです。
まずは視聴者を増やさなければ強いアカウントにはならず、
注目された後本当に自分の発信したいことをすればいい。
実は私もその1人かもしれません。
事業家集団を辞めた今、何かでことを成さなければなりません。
正直自分のことが1番可愛いし、
悪口で仲間を増やして自分が間違ってなかったと証明して
それを踏み台に次に行きたいというのが本音です。
アンチが駆除されている?!裁判、賠償請求?!
実は世のアンチの多くは、実際に関わったことがない人たちだそうです。
ただネットで見た情報を鵜呑みにして、
「なんか怪しいらしいよ」と言うだけ。
これは事業家集団に限らず、SNSではよくあることだそうです。
まだ在籍中、全国会議で聞いた話があります。
「アンチアカウントの開示請求を行い、
次々と裁判を起こして賠償請求されている」
実際に開示請求してみると、
アンチはリーダーと直接接点がない人ばかりだそうです。
本人の思い込みや、彼氏を組織に取られた逆恨みで、
関係のない個人をターゲットにして
有る事無い事を書いたりしていた例もあったみたいです。
裁判で「名誉毀損」「侮辱罪」などで刑事罰になった人もいて、
鬱憤の吐口と軽い気持ちでした書き込みによって
現職をクビになるようなことはしない方がいいと思います。
個人的な恨みはしっかり弁護士を通じてやるのが賢い。
実際に体験した人なら分かるはずです。
「事業家集団」の中にはいろんな人がいて、
全員が同じ考えを持っているわけではない。
それぞれが夢を追い、学び、挑戦している。
組織全体と個人は違うので、組織全体を攻撃するのは考えものです。
また、アンチの中には何度も「チームに入りたい」と言って
いろんな師匠の元に挨拶に行ったけれど
その度に入会を断られたことを逆恨みして
事業家集団のアンチになった人がいるそうです。
その事実からも、「人を見たら勧誘」している組織ではないことは
ハッキリと伝わるはずです。
確かに、外から見れば「異様」な熱量に見えるかもしれません。
でもそれは、「本気で生きている人たちの集まり」だからです。
本気の人は、常に誤解される。
それが現実です。
認知能力の低さ、強烈な下ネタ
ネット上の批判の中には、論理が破綻しているものも多いです。
「俺に絡むな」「事業家集団とは関わるな」と言っているにも関わらず
揚げ足をとって、からんで欲しそうな様子もうかがえます。
もしかして、それが元メンバーだったとしたら・・・
それほど頭がいい人とは・・・言い切れません。
ここで個人的に痛烈な批判をさせていただこうと思います。
「他人を洗脳できるほどCIA級に賢いメンバーは一人もいなさそう」
ということです。
それはどんなに高額にお金を稼いでいるリーダーも含め、全員です。
彼らは気持ちが悪いほど超低レベルな下ネタで爆笑し、
頭が悪いのを丸出しでバカみたいな笑いが大好物です。
不快な思いをする女性達は無視されて、
一緒に爆笑するような半分男みたいな女性リーダーしかいません。
え?絶対あの人達が洗脳のような高度な勉強をしているはずがないでしょ。
あれだけの人数を一斉に洗脳する高レベルな能力がある人は
1人もいないように感じました。
※私が1番バカなので、知らないだけかもしれません。
そうなると、その割にすんなり辞められたことは気になります・・・。
問題は、理解力の差。
難しい話や長期的な考え方を受け止める力がない人ほど、
「分からない=怪しい」と決めつけてしまうことはある。
「最低な下ネタ」も嫌がらせではなく、
幅広い年齢層が一緒に笑える場を作っている。
SNSでは、短くて強い言葉が勝つものです。
そして思考より感情で反応する人が増えた。
その結果、SNSでは冷静に議論できる場ではなくなっているのだと思います。
【まとめ】
ここまで書いたことは、全部、私が外から見て気づいたことです。
確かに「事業家集団」には独特の特徴がある。
勢いもあるし、ルールも明確。
だからこそ、合う人と合わない人がハッキリ分かれる。
でも、「怪しい」とか「危険」という言葉は、
本当は「理解できない」「自分にはできない」から出る言葉です。
私はやめた今でも、あの環境で学んだことに感謝しています。
仲間との時間は本物だったし、努力の方向性を教えてもらった。
だからこの記事も、「叩くため」ではなく「誤解を減らすため」に書いています。
本気で生きる人は、いつだって誤解される。
それでも、自分を信じて行動し続ける人が「事業家集団環境」なんだと思います。



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