街中で声をかけてくる「あの集団」:最新

事業家集団 事業家集団の報道・SNSについて
事業家集団 声かけ集団

私は事業家集団に約3年間所属し、環境リーダーという立場で活動していました。
本記事は、当時の経験をもとに、事業家集団の組織構造、活動内容、参加の流れを、評価や断定を目的とせず記録として整理したものです。

事業家集団について調べている方が知りたいのは、「実際に中では何が行われているのか」「どのような構造なのか」だと思います。この記事では、内部で見聞きした事実を中心にまとめました。最終的な判断は、読者ご自身に委ねます。

事業家集団環境 怪しいに決まっている

最初に街で声をかけられたときは、心の中で「え、何?……」と思いました。
カフェで急に話しかけてきて馴れ馴れしくされたら、誰でも身構えますよね。
SNSでも世の中では「宗教」「洗脳」「マルチ」という言葉が飛び交っているし、
例外なくそのイメージを信じていました。

いや、まず、知らない人が急に声をかけてくるなんて、普通じゃない。
暇なの?何が目的?と、疑いの気持ちでいっぱいでした。

カフェで知り合った人から「人生変わるよ」と言われても、
「うさんくさい」としか思えないに決まっているし、
「一緒に夢を追おう」なんて言われても、正直、怖い怖い、怖すぎる。
こういう話に巻き込まれて後悔した人の投稿もたくさん見たし、
関わらない方がいいと思います。

正直怪しいビジネスを提案されるのがおちでしょう。
事業家集団だけではなく、世の中には怪しい声かけがたくさん存在します。

ぜひこちらの情報も読んでみてください。
事業家集団環境の新聞やSNSの掲載記事について

外側から見えない部分

それでも、なぜか私は一度話を聞いてみることにしました。
話しかけてきた人が悪い人に全く見えなかったからです。


実際に中の人たちと関わってみると、思っていた「怪しさ」とは全然違います。
最初のうちは正直ぎこちない。
でも、誰もが共通して持っていたのは「人を変えたい」ではなく、
「自分を変えたい」という想いでした。

もちろん、全員が完璧ではありません。
勢いが強すぎてどん引きされたり、伝え方が下手な人も多い。

だからこそ「怖い集団」に見えるのかもしれません。
けれど、実際の活動の多くは学びや勉強、チームワークの練習、
人間関係のスキルアップなど、ごく健全なものでした。

YouTuberのコムどっとさん達は登録者400万人を超えるまで
街角で声かけを続けたそうです。
有名じゃない時の彼らから声をかけられて
当時はちょっと迷惑に感じた人もいたに違いありません。

事業家集団のメンバーも、友達を作ろうとしたり、
コミュニケーション能力をあげるために頑張っていました。
むしろ、「どうやったら自分で稼げるようになるか」「どう生きたいか」を
真剣に話してくれる良い人ばかりでした。
外から見れば「変な集団」かもしれませんが・・・。

どうすれば相手の立場を理解できるか、
どうすれば言葉で人を感動させられるか。
その場で考え、自分で行動に移すことをトレーニングでした。

事業家集団「声かけ=良くないこと」

世の中では「声かけ=勧誘」「勧誘=良くないこと」とまとめられがちです。
確かに、迷惑な声かけをする人もいます。
でも、全てを一緒くたにして「危険な集団」と決めつけてしまうのは、
あまりにも単純すぎる気がします。

私が関わった人たちは、誰一人として「お金を出せ」とか「商品を買え」とは言いませんでした。
正体を隠して後でビジネスに勧誘するようなこともありませんでした。
仲良くなっていくなかで、同じことに共感したり興味を持った人にだけ
事業家集団の講演会をおすすめしていました。

ネット上でNOと言われる怖さ以上に
面と向かってNOと言われる経験をすることは
コミュニケーション能力をあげる上で最も基本的で
仕事上でも大事とされる経験です。

結局のところ、私たちは「知らないもの」を怖がる生き物です。
知らない=怪しい、見慣れない=危険、と脳が自動的に判断してしまう。
でも、実際はその怖さの裏側に、
誰かの成長や挑戦が隠れていることもあるのかもしれません。
飲み会の席でも、誰にどんなタイミングで声をかけたら良いのか?
相手の反応をみて学びながら上達していくものです。

「声をかけられた側の私」が感じた「怖さ」を否定しません。
本当に迷惑だと思う気持ちは体験したのでわかります。
でも、堀江貴文さんの言ったこの発言も正解だと思うのです。
「美女と付き合いたかったら、美女に声をかけるしかない。」
まず、話しかけてみないとコミュニケーション能力も上がらないし、
友達にもなれないのです。

その両方を知った上で、フラットに判断できる人が増えたらいいなと思います。

終わりに

「声かけ集団は怪しい」と言われるのもわかる。
でも、「怪しい」のは「事業家集団だから」ではない。
声をかけている全員が事業家集団でもない。

街の中で声をかけられて人気のないところに誘われたり、
初対面であるにもかかわらず車に乗ったりすると事件に巻き込まれる
可能性が高まると思います。
それは絶対に避けるべきです。

ただ、その場で話したり人が大勢いる場所で一緒に食事を楽しむことが悪いとは思いません。
声をかけた側は「迷惑がられているな」「怖がってるな」
と思えばすぐに立ち去らなければホラーです。
その空気を読む力は、声をかける側がすぐにでも身につけるべき能力です。

たまたま出会ってその人が運命の人になることだってあります。
学校や職場でしか友達を作れないという固定概念が世界を小さくしてしまいます。
そんな想いで、私はこのブログを書きました。

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